O脚って何でしょう?膝と膝の間が開いてる?ブーッ!太ももに隙間が出来る?ブーッ!それだけではありません!!果たしてテレビで言われていることは本当なのでしょうか?私自分であるある大辞典などに出た事もあるので分かりますが、かなり怪しいです。我々の言っている事は大分恣意的に操作されているのでどの情報が正しいのか一般の方には殆ど分からないでしょう。専門外のことに関しては私もうっかり乗せられてしまうくらいですから。
数あるO脚のサイトや書籍などで調べてみると、先ず大体においてO脚の定義を明らかにしていない。
何者なのか分からないモノを相手にして治せる訳がないのです。そもそもどうやって測定するかも決めないで条件付けもしないで、どうやって効果を観るのでしょうか。そんなもの無意味です。そもそも毎回測定していない所もあるって言うじゃないですか。いかがなものでしょう?
と、色々言いましたが統計的にみると日本人の7割方がO脚又はその予備軍のようなのでご安心を。自分だけではないですから。ちなみに時の人ウォーキングのデュー○更○さんもナカナカ立派なO脚ですね。私は違いますけどね。

ハイ、皆さん準備はよろしいですか。起立!ちゃんと立ってください。立たない人はここから読んでも無駄ですよ。もう一度起立!(命令形は得意なんです、元体育教師ですから)この後暫らくは立ったまま読んでください。ルールは一つだけ。鏡の前でつま先とかかとをピッタリとくっつけて立って下さい。なるべく大きな姿見でみてくださいね。O脚は自分の膝を覗き込むように見るとより一層増悪する方向に行きますのでひどく見えて、客観的評価になりません。よく見えますか?それでは一つ目、膝の上の内側がつきますか?二つ目、ふくらはぎの内側がつきますか?三つ目、膝のお皿が内側を向いてませんか?四つ目、膝が反ってませんか?この四つが「はい」のかたは恐らく立派なO脚です。当てはまらず、でも膝の間が開いている方は別の問題の可能性が大いにあります。ハイ、座って結構です。お疲れ様でした。
男性の場合は当てはまらない事が多くあります。それは「ガニマタ」なのです。立ち方歩き方を変えて一年頑張ってみましょう。改善の余地ありです。
O脚の方は少しの間の矯正と普段の立ち方歩き方座り方を心がけましょう、みるみるうちに良くなります。本当です。嘘はつきません。
立ち方はバレリーナを参考にするといいです。O脚のプリマやソリストを見たことがありますか?多分ないはずです。正しい身体の使い方をするとO脚にはならないのですね。反面、日本人男性が早くから武道を修行するとガニマタになることが多いのも面白い事実です。これは間違った身体の使い方をしているのではなく、目的に合った体型に適応し変化していくのですね。
さて、これからO脚の矯正をはじめたいと思っている方へ警告です。
以下のスポーツ、平泳ぎ、テニス、バスケットをやっている方は、矯正に入る前から暫らく運動を中止して下さい。他にも良くないスポーツはある筈なのですがなぜか、この三つだけは極端に矯正効果を打ち消す傾向がありますのでやめてください。
この3つのスポーツがどんどんO脚を悪くしている様子ではないのですが、続けてながら矯正をしても効果が出ません。ご注意ください。
もう一つ。矯正はサイクルが重要です。週一回ずーっと続けても効果が出づらいです。
ある時期集中的に矯正して少し馴染ませ、また集中的に矯正してまた馴染ませる、といった繰り返しが必要になります。
十分なお時間が取れないようならば、敢えてO脚の矯正はお勧めいたしません。
言った通りにできなくて効果が出なくても知りません。本当にモッタイナイから止めてください。
私は皆さんに損をさせるのが最も心苦しいのです。
ここまで読んで納得して頂いた方は、JCC阿佐ヶ谷にご連絡ください。
あなたのお悩み現状を分析し、出来る限り早くO脚が気にならなくなる様に努力してまいります。
本気で治したい方、お待ちしております。
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